FC2ブログ
2009
11.07

絶賛うつ病中につき

Category: 雑文
ニコ動の投稿はもうちょっと待ってね。



現在投稿予定の動画群。

・人工モノクローム ミクうたプロジェクト第六部(全4曲)
・人工モノクローム ササクレ Remix Ver
・八白の朗読シリーズ なんでもおまんこ(谷川俊太郎)
・八白の朗読実況シリーズ 東京アリス Part3~
・八白・トナの兄弟実況シリーズ ゲーム未定


こんなもん。

人工モノクローム関連は比較的早く投稿できそう。
東方最終回はもうちょっと症状が良くなってから再開する予定だお。
恋色屋関連の仕事もあるので、もうちょい時間かかるかも。

気長に待って貰えれば。

Comment:0  Trackback:0
2009
10.14

ニョロニョロ来襲。

Category: 雑文
kapi01

ニョロニョロ来襲。





kapi02

しかしカピバラさんも負けてはいない。





kapi03

どーん!





kapi04

お父さんが仕返しに来たようです。





kapi05

怪獣大決戦。





kapi06

芽生える愛。





kapi07

やめて、子供たちが見てる……!





kapi08

~Happy End~



Comment:0  Trackback:0
2009
08.27

1000HIT、そしてトップ絵を変更。

Category: 雑文
でも1000HIT目を踏んだのは俺っていう。

そしてトップ絵も過去絵の流用っていう。



        ./ニYニヽ
 r、r.rヽ.  / (0)(0)ヽ
r |_,|_,|_,|/  ⌒`´⌒ \   で?っていう
|_,|_,|_,|_,| , -)    (-、.|
|_,|_,|_人 (^ iヽ__ ノ l |
| )   ヽノ |  `ー'´   /
|  `".`´  ノ
   入_ノ
 \_/
   /
  /
Comment:2  Trackback:0
2009
08.20

蛾の話。

Category: 雑文
 その年、村では蛾が大量に発生していた。
 木の根元や家の土壁などにびっしりと貼り付いた茶色の蛾に、村人たちは皆気味の悪さを覚えたが、灯りにつられて屋内に入ってくる以外に悪さらしい悪さをすることはない。
 潰してもきりがないことを知っていた村人たちは、いつしか蛾の存在にも慣れて行った。
 一人の男を除いて。

 男の名は兵七といった。

 兵七はたいそう気立てが悪く、村の鼻つまみ者だった。それでも以前はその大柄な体躯を生かし、力仕事を引き受けたりもしていたものだが、春先に女房に逃げられて以来、昼間から酒を食らっては寝るばかりの木偶の坊となってしまった。
 兵七の家の壁には、よく蛾がたかった。
 だが、村の者が起き出してくる時間には蛾はすべて叩き落とされ、一匹残らず潰されていた。
 夜も明けきらぬ内に兵七がそうしているらしいことは、誰の目にも明らかだった。

「なあ、兵七どん。なして朝っぱらから蛾を潰しておるのかね」

「うるせえ。おまんには関係なかろが」

 誰が尋ねてもこの調子で、まともに取り合おうとしない。
 なので、村の者は皆、兵七が大の蛾嫌いであるのだろうと勝手に納得していた。

 そんな折である。
 隣家の男が偶々兵七よりも早くに起き出し、蛾のたかっている土壁を見てしまった。

 壁にたかった蛾が、人の形をなしていた。

 隣家の男は元来臆病な性質であり、その場で叫び出しそうになったものの、兵七が起きる気配を感じ慌てて家の中へと駆け戻った。
 兵七が早くから起き出して蛾を潰しているのは、これを見られたくないからに違いない。
 きっと兵七の女房は夜逃げしたのではなく、兵七に殺されて壁に塗り込められたのだ。
 だから、その形に蛾がたかっておるのだ。
 隣家の男はそう思ったが、そんな世迷言を言ったところで誰が信じてくれようか。
 そして、もしそんなことを吹聴して回っていると兵七に知られたならば、殴られるだけでは済まない。
 結局、村の誰にも言い出すことができぬまま、兵七が蛾を潰すところを窓から覗き見るのが隣家の男の日課となった。

 隣家の男はその内に、奇妙なことに気が付いた。
 蛾が人の形をとっていることは変わらないのだが、その位置がだんだんとずれて行っているのだ。
 壁の真ん中から端へ。
 そして、角を跨いで隣の壁へ。
 まるで意思があるかのような動きに隣家の男は気味の悪さを覚えたが、蛾が隣の壁へと完全に姿を消し、窓からその姿が見えなくなってからは、兵七を覗き見ることもなくなって行った。
 兵七は、相変わらず毎朝蛾を潰しているようだった。

 それからしばらくして、兵七の姿が見えなくなった。
 始めは気にも留めていなかった村の衆だが、二日経ち、三日経ち、ついには五日経ったところでこれはおかしいと思い始め、数人寄って兵七の家へと踏み込んだ。
 兵七は、いなかった。

 ただ、兵七の寝床に、数千匹もの蛾の死体が、まるで寄り添った夫婦のような形に積もっていただけだった。
Comment:0  Trackback:0
2009
07.24

八白土星

Category: 雑文
別にハンドルの由来には関係ないのだが、ふと気になって九星気学を調べてみたら八白土星だった。

以下 http://ariarisa.seesaa.net/article/59318734.html より転載。


八白土星の人のおおまかな性格について

◎要領が良い人
◎計算高い人
◎かなりラッキーな運の持ち主な人
◎結構知ったかぶりをするのが得意な人
◎誰でも気軽に受け入れる器のある人
◎結構本心を出さない人

自然、山が象徴であり
たくさんのものを受け入れなくてはいけない運命の人が多いでしょう。
若い頃に苦労していろんな事を学んだ人ほど
年齢を増すたびにその経験を活かし人生を豊かにすることが
出来る星回りです。

要領はいいのですが、
なかには自分を持ち上げるための策略を考えることが表に出てしまい
実はずるい人なのだとバッシングされる事も・・・
読まれないような巧みな言い回しが出来るなら
誰からも信頼され、大事にされます。

常に自分にプラスになるよう考えています。
ただ、人を蹴落としてというマイナスイメージ的な考えだと
良い方向に転じません。
九星の中で一番なのは計算高いところです。

かなりずるがしこい人です。

要するに頭の回転が速く、何事も追求する人が多いです。
しかし表面上触れただけで全てを理解したと錯覚するような
人の場合はどこかで必ずぼろが出ます。
信頼、敬愛されるにはある程度もっともらしい部分を出さなくては
いけないでしょう。
ムダを省く
集中して何かを目指すと成功する可能性は高いでしょう。
しかし、あれもこれもと転職したり
完璧じゃないのに次に進もうとすると必ずレッテルを貼られてしまいそうです。信用できないぞ~というレッテルを・・・

あまり過信しないことが重要です。



バーナム効果だとわかっちゃいるのだが、結構合っているように思えて笑う。

何故バーナム効果だと思うのか?
だって九星気学は生まれ年で分類するから、同い年の人間は皆この性格ってことになっちゃうもの。
Comment:0  Trackback:0
back-to-top