2014
11.30

うにゅほとの生活1099

2014年11月30日(日)

レジ袋からビーフジャーキーを取り出し、無言で開封する。
「ふつうのでよかったかな」
「犬用を買っても余らせるだけだろ」
「でも、えんぶんとか」
「……それ、去年も言ってなかったか?」
「そだっけ」
墓前にジャーキーを備え、墓石をそっと撫でる。
二年だ。
あれから二年経った。
いないのが当たり前になった。
写真を見ても平気になった。
鳴き声を、毛並みを、重さを、においを、思い出せなくなった。
それを、乗り越えたと言うのなら、俺たちはきっと乗り越えたのだと思う。
「──…………」
「──…………」
手を合わせ、黙祷を捧げる。
「……なむ、なむ」
「くくっ」
うにゅほのつたない念仏に、思わず笑い声をこぼしてしまった。
「なにー」
心外といった表情で、うにゅほが俺を見上げる。
「なんでもないです」
「──…………」
視線が痛い。
「……ごめん、馬鹿にしたわけじゃない」
「ほんと?」
「ただ、まあ、犬の耳に念仏かなーとは思った」
「でも……」
なにを祈ればいいか、わからない。
俺だってそうだ。
「……名前を呼ぶ、とか」
「なまえ?」
「だってあいつ、自分の名前と、お手と、待てと、伏せくらいしかわからないだろ」
「あー……」
うにゅほが苦笑し、
「──……コロ」
と、ちいさく呟いた。
「コロ……」
俺も、それにならった。
墓土に苔が生え、なんだか威厳が出てきた愛犬の墓は、なにも答えてはくれなかった。
ただ、眉間を掻いてやったときの気持ちよさそうな顔が、わずかに思い出されるばかりだった。
「──コロ、伏せ!」
「できないよー」
顔を見合わせて、ふたりで笑う。
そんな冗談を言い合えるくらいには、受け入れることができたのだ。
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2014
11.29

うにゅほとの生活1098

2014年11月29日(土)

「──……は」
ボンヤリしていて、気がつくと日没だった。
「××」
「?」
「今日、なにもしてない気がする」
気がするというか、本当になにもしていない。
「なにかしないといけない気がする……」
「なにかって、なに?」
「掃除をするとか」
「そうじきかけたよ」
「買い物するとか」
「よるだよ?」
「……テレビを見るとか」
「コナン?」
「コナンはいいや……」
ソファに寝転がり、うにゅほの膝に頭を預ける。
「なんか、どうでもよくなってきた」
駄目人間極まる台詞を吐きながら、そっと目を閉じた。
「ねる?」
「眠くもないなあ……」
意味のない焦燥が胸を掻き乱している。
なにもしないことに罪悪感を覚えている。
休むことは罪ではないのに。
「──んぶ」
鼻をつままれた。
「やーめー、ぶ」
唇もつままれた。
「ふふ」
「んぶぶぶ」
息苦しい。
口の端から舌を出して、うにゅほの指を舐めた。
「ひひゃ」
「苦しいだろ」
「ふへへ……」
口の両端に指が突っ込まれ、横に大きく開かれた。
「はにをする」
「びよー」
「いはい、いはい」
「あ、いたい?」
「……いはくはないけど」
「びよーん」
「こら」
うにゅほの指を甘噛みすると、今度は頬をつままれた。
「この」
「うへー」
そんなやり取りを繰り返すうち、いつの間にか三十分くらい経っていた。
すこし元気になった気がした。
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2014
11.28

うにゅほとの生活1097

2014年11月28日(金)

「──…………」
舌先で奥歯をつつきながら玄関を開くと、すぐさま階段を駆け下りる音がした。
「おかえり!」
「はらいま……」
「……は、いたい?」
「痛くない。麻酔もしてないよ」
奥歯の違和感に気を取られていただけである。
「むしばじゃなかったんだ」
「いや、虫歯だった」
「……?」
「えーと、要するに──」
銀歯の根本が齲蝕したせいで、その部分がもろくなり、取れてしまった。
しかし、それが根管治療を済ませた歯であったため、痛みなく治療を終えることができた。
再び銀歯を取り付けるために、あと数回は歯医者に通う必要がある。
「とまあ、そんな感じ、なんだけど……」
「──……たくない」
伏し目がちに口元を隠したうにゅほが、か細い声で呟いた。
「むしば、なりたくない」
心の叫びだった。
「◯◯、むしばなりたくない……」
「そうだな」
「どうしたらいい?」
「……それ、たったいま歯医者から帰ってきた俺が答えていいのか?」
「──…………」
「──…………」
気を取り直して、口を開く。
「心構えとしては、だ」
「はい」
「寝る前に、ちゃんと歯を磨くこと」
「はい」
「歯の一本一本を丁寧に磨くといいと思う」
「はい」
「あと、デンタルフロスを使うこと」
「いとのやつ?」
「そう」
「◯◯、かったけどつかってない」
「俺も今日から使います」
「はい」
「あと、歯磨きのあとにデンタルリンスを使うこと」
「はい」
「たぶん、これで大丈夫だと思う」
「◯◯も……」
「はい……」
これ以上、歯医者の世話にはなりたくないものである。
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2014
11.27

うにゅほとの生活1096

2014年11月27日(木)

友人に誘われて、コストコへ行ってきた。
「なにかうの?」
「徳用のプロテインが切れたから、それは欲しいな」
「それだけ?」
「あとは特に考えてない」
店内を見て回るのが目的のようなものだ。
欲しいものなんて、見つけてから考えればいい。
「××も、いいのあったら教えてくれな」
「うん」
「買うつもりないけど面白そうなものでもいいぞ」
「うん!」
大きく頷き、いししと笑う。
倉庫にいるというだけで、いたずらっ子に見えるから不思議だ。
巨大なカートを一緒に押しながら歩いていると、ふとあるものが目についた。
「──……ネックマッサージャー」
「?」
「マサ子ちゃん2号!」
「!」
マサ子氏は、四つの揉み玉とヒーターを備えた高性能マッサージクッションである。※1
しかし、ここ半年ほどは、電源コードの紛失によりただのクッションに成り下がっていたのだった。
「この首周り用の2号を買えば、1号の息を吹き返すことができる……」
一石二鳥である。
「──…………」
くい、と袖を引かれた。
「……まっさーじ、わたしするよ?」
うにゅほがぶーたれている。
マッサージ師としてのプライドを傷つけてしまったらしい。
「××、適材適所という言葉がある」
「──…………」
「××のマッサージは、仕上げ用だ」
「しあげ?」
「マッサージ器は痛い。
 だから、××には、仕上げに気持ちよくしてほしい」
「……うん?」
「してほしいんだ」
「はい」
お買い上げである。
誤魔化すような形となってしまったが、本音であることに違いはない。
うにゅほのふわふわマッサージが心地いいのは事実なのだから。
「──あ、ししょく!」
フードコーナーで、うにゅほが足を止めた。
「パン?」
「まってて」
とてとてと小走りで向かい、カットされたバタークロワッサンをもらってきてくれた。
「はい」
「あー……」
ぱく。
もむもむ。
味は普通である。
美味しかったと言おうとして、
──ガリッ!
金属質の異物を思いきり噛み潰してしまった。
慌てて吐き出すと、銀歯だった。
「……パンで?」
「どしたの?」
無言で手のひらを見せる。
銀歯が取れるのは仕方がないとしても、せめてもうすこし固いもので取れてほしかった。
明日は歯医者だ。
憂鬱である。

※1 2012年1月20日(金)参照
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2014
11.26

うにゅほとの生活1095

2014年11月26日(水)

「──…………」
とん。
うにゅほが、パソコンチェアの隣に丸椅子を置いた。
「どした?」
「ここで、ほんよんでいい……?」
「いいけど……」
うにゅほの手元を覗き込む。
「……なるほど」
それでも町は廻っている。
基本的には日常コメディ漫画なのだが、たまにホラー回を挟むのだ。
それを読んで、ちょっと怖くなってしまったのだろう。
「◯◯、なにみてるの?」
「アメリカのドラマ」
「こわい?」
「……殺人事件は起こるけど、ホラーじゃないし、怖くはないかな」
たぶん、と口のなかで呟いた。
監督が「マルホランド・ドライブ」のデヴィッド・リンチなので、なにが起こるか予想がつかない。
扉の隙間から小人が入ってくるかもしれない。
「そか……」
微妙なニュアンスを嗅ぎ取ったのか、うにゅほがディスプレイに背を向けた。
ふぁさ、と、高めにくくったポニーテールが振れる。
「──…………」
誘惑に負けて、手の甲に毛先を乗せてみた。
くすぐったい。
腕を持ち上げると、両端から髪の毛がさらさらと流れ落ちていく。
白糸の滝に手を差し入れたような心持ちだった。
「なにー?」
「んー、髪で遊んでただけ」
「そか」
「あ、毛先が折れた髪の毛発見」
「きって、きって」
「はいはい」
引き出しからハサミを取り出し、折れ曲がった髪の毛を切る。
「ありがと」
「そろそろ美容室かな」
「うん」
もったいないが、切らないわけにはいかない。
さようなら、うにゅほの髪のこのあたり。
そんなことを考えながら、しばらく髪の先を指でもてあそんでいた。
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2014
11.25

うにゅほとの生活1094

2014年11月25日(火)

「──◯◯!」
帰宅すると、廊下の向こうからうにゅほが駆け寄ってきた。
「ただいま」
「おかえり、あのね──」
「あ、××! 足!」
「……あー」
水で捺したうにゅほの足跡が、廊下にくっきりと残っていた。
「ふかないと」
「風呂場でなにかやってたのか?」
「うん、ちょっとまって……」
うにゅほが廊下を拭き終わるのを待ち、ふたりで浴室を覗き込んだ。
「お」
「ね?」
浴室の鏡がピカピカに磨き上げられていた。
「綺麗になったなあ」
「これつかったの」
うにゅほが、ちいさなスポンジのようなものを眼前に掲げる。
「だいやもんどぱっど」
「ダイヤモンド──ってことは、たぶん研磨剤かな」
「おかあさんが、あまぞんでかった」
駆使している。
「くもりどめもぬった!」
「へえー、お疲れさん」
うにゅほの頭をぐりぐりと撫でる。
「うへへ」
「でも──……」
余計なことを口走りかけて、慌てて自分の口を押さえた。
「?」
「なんでもない、なんでもない」
でも、俺は極度の近眼だから、入浴中に鏡なんて見られないけど。
そんなつまらない事実で、うにゅほの笑顔と達成感を曇らせてはならない。
「お疲れ、お疲れ」
うにゅほをくるりと反転させ、優しく肩を揉む。
「おー……」
「腕は疲れてないか?」
「だいじょぶ」
「腰は痛くないか?」
「うん」
「ほっぺたは凝ってないか?」
「あぶぶぶ」
罪悪感から逃れるように、うにゅほを徹底的にねぎらったのだった。
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2014
11.24

うにゅほとの生活1093

2014年11月24日(月)

書棚を整理していたとき、ふとあるものが目に留まった。
それは、色褪せたビデオテープだった。
「──…………」
「それなに?」
「……青春の記録、とかなんとか」
「?」
うにゅほが小首をかしげ、背面のラベルを読み上げる。
「──ねんど、こうぶんれん、えんげき、ゆうしゅうしょう……」
「高校時代、俺は演劇部でな」
「えんげきぶ」
「まあ、演劇をしていたわけだ」
ざっくりとした説明になってしまった。
「ふうん……」
しげしげとテープを眺め回しながら、うにゅほが呟く。
「びでおてーぷ、はじめてみた、かも」
「そっちかよ」
うにゅほは、学校というものに対し、不自然なくらい徹底的に興味を抱いていない。
忌避も、嫌悪も、憧れも、懐古もなく、ただただ無関心なのだ。
「──…………」
ちょっと悔しいので、好奇心をくすぐってみる。
「……このビデオには、××と同い年くらいの俺が映ってるわけだけど」
「!」
はっ、と顔を上げる。
「みたい!」
「ははは、待て待て」
鼻息荒く詰め寄るうにゅほを押し留め、ビデオテープを渡す。
「……すこし恥ずかしい気もするけど、まあ、せっかく見つけたんだしな」
「かっこいい?」
「いまと大して変わらんよ」
遠目から撮影されたものである。
顔の細かな造作など、判別できやしない。
「♪~」
うにゅほが、リビングのテレビ台を鼻歌交じりに覗き込んだ。
「びでおみるやつ、どれ?」
「えーと」
確認する。
ビデオデッキが見当たらない。
「使わないから片付けたのかも」
「えー……」
「多分、父さん達の寝室に──」
なかった。
「婆ちゃんの部屋に──」
なかった。
「弟の──」
なかった。
我が家は、VHSからDVD及びHDDへの移行が完全に済んでしまっていたらしい。
「みたいのに……」
「──…………」
煽った手前、見せられないのは心苦しい。
「……ちょっと考えてみるから、今日はおあずけってことでいいか?」
「うん……」
方法はある。
しかし、確実ではない。
申し訳ないが、すこしのあいだ待ってもらうとしよう。
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2014
11.23

うにゅほとの生活1092

2014年11月23日(日)

「うーん……」
眼鏡を外し、右耳の後ろを撫でる。
「どしたの?」
「いや、なんか痛くて……」
フレームの歪んだ眼鏡を掛け続けたときのように、無視できない疼痛を感じている。
「ずれろっく、かなあ」※1
「──……うん」
わかっていた。
苦労して取り付けた手前、自分を騙しきりたかったのだが、こうまで痛むとさすがに無理だ。
「みみのうら、みして」
「うん」
うにゅほの前に頭を垂れると、細い指が右耳を倒した。
「あかくなってる」
「そっか……」
「いたそう」
「実際、痛い」
考えてみれば当然のことだ。
ズレ落ちないということは固定されているということで、どこで固定するかと言えば耳の裏しかない。
当然、耳の裏の皮膚に負荷がかかる。
「……まあ、眼鏡がズレないって商品目的は、確かに果たしてたな」
あとは体質の問題だろう。
「んー……」
うにゅほが小首をかしげる。
「◯◯、めがねずっとかけてるのに……、うと、じょうぶにならないの?」
「丈夫?」
「みみのうら」
「ああ……」
俺は、二十年以上も眼鏡を掛け続けている。
タコとまでは言わずとも、すこしは皮膚が丈夫になりそうなものだ。
「ズレロックを着けっぱなしにしておいたら、そうなるかもな」
「だめだよ」
「わかってるよ」
「じゃあ、オロナインをぬりましょう」
「お願いします」
耳の裏に軟膏を塗ってもらう感触は、どこか郷愁を誘うものだった。
された記憶もないのに、不思議だ。

※1 2014年11月21日(金)参照
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2014
11.22

うにゅほとの生活1091

2014年11月22日(土)

「──……う」
うにゅほの指先が膝小僧を過ぎ、更に下へと伸びていく。
「ぐ、」
足首を掴み、
「ぐ、」
くるぶしをなぞり、
「ぐー……」
その中指が、タイルカーペットを引っ掻いた。
「やた!」
「おー」
ぱちぱちぱち。
「うへー……」
称賛の拍手を送ると、うにゅほが照れくさそうな笑みを浮かべた。
あれほど前屈だけできなかったうにゅほが、随分と柔らかくなったものだ。
「ストレッチ、頑張ったもんな」
「うん」
いろいろと調べてみてわかったのだが、うにゅほはふとももの裏側が硬いらしい。
理由はよくわからない。
「よし、次は手のひらだな」
「ての──」
うにゅほが固まった。
「あ、無理はしない、無理はしない」
「……うん」
継続することに意味があるのだ。
矢継ぎ早に目標ばかりを押しつけても仕方がない。
「◯◯も、すとれっちしよう?」
うにゅほが俺の手を引いた。
「あー……」
「こし、まだいたい?」
「いや、腰じゃないんだよ」
実を言うと、当初は俺も一緒にストレッチをしていたのである。※1
しかし──
「ほら、あったじゃん。大臀筋がぴきっと……」
「だいでんきん?」
「尻」
「おしり」
「左尻の筋を、ぴきっとやっちゃって……」
日常生活に支障はないが、下半身をほぐそうとすると痛みが走る。
難儀な体である。
「おしりにすじってあるの?」
「ありますよ」
「まっさーじする?」
「──…………」
あまり効果があるとは思わないが、
「お願いします」
「はーい」
うにゅほに尻を揉まれまくるという、よくわからない構図になってしまった。
痛みが取れ次第、俺もストレッチを再開しようと思う。

※1 2014年11月6日(木)参照
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2014
11.21

うにゅほとの生活1090

2014年11月21日(金)

「◯◯、なんかきたー!」
階段を駆け上がる足音と共に、うにゅほの元気な声が耳朶を打つ。
「はい!」
手渡されたものは、足の裏より大きいくらいの薄手の段ボール箱だった。
「なにこれ」
カッターの刃先を伸ばし、段ボール箱を開封する。
中身は、
「ちっちゃ」
「Amazonにはよくあること」
「ずれろっく?」
「そう」
ズレロック・ミニ──眼鏡のツルに取り付けることでズレ落ちを防止する商品である。
「ネットで見かけて、安かったからさ」
「おいくら?」
「450円」
「やすい、の?」
「送料は480円」
「たかい!」
「まあ、つけてみようか」
眼鏡を外し、耳の裏を指先でさすりながら、ズレロック・ミニを手に取った。
「──…………」
「?」
ひとつ、気づいたことがあった。
「……この眼鏡、ツルの端が太い」
「あっ」
ズレロック・ミニの装着口が、約3mm。
ツルの最も太いところが、約1cm。
しなやかに伸びる素材とは言え、いささか無理があるように思われた。
「あー……」
「待て、言い訳させてくれ」
「?」
「自分の眼鏡の形くらい覚えとけ──と、××は思ってないだろうけど」
「おもってない」
「でも、自分の眼鏡って、眼鏡を掛けて見ることが決してできないってことはわかってほしい」
「わかってるよ?」
「うん、ありがとう」
片目をつぶり、眼鏡のツルとズレロック・ミニとを至近距離で見比べる。
「……行ける、か?」
最も太い部分は約1cmだが、ツルの末端はわずかに傾いでいる。
「むりだとおもう……」
「まあ、やるだけやってみよう」

できた。

「──…………」
眼鏡を掛ける。
「どう?」
「よくわからんなあ」
ジョギングでもすれば瞭然なのだろうが、あいにくとそんな気はない。
「まあ、しばらく試せば自然とわかる」
「そだね」
送料の480円が報われることを祈ろう。
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