2014
04.30

うにゅほとの生活886

2014年4月30日(水)

ポケットからiPhoneを取り出し、親指でロックを解除する。
「──……?」
違和感があった。
理由はすぐに判明した。
バンパーケースの一部が破損していたのである。
「あー……」
「?」
嘆息に気づき、うにゅほが顔を上げる。
「バンパー壊れてる……」
「え!」
「ほら」
うにゅほにiPhoneを手渡す。
「ほんとだ……」
「けっこう高かったのに、三ヶ月しか持たなかったなー」※1
「──……あの」
うにゅほが、上目遣いで俺を見た。
「あのね、わたし、おとしたかも……」
しゅんとしている。
「あー、そういうのやめよう」
「?」
「どっちが壊したとか、そういうの。いいことないもの。俺も落としたような気がするし」
責任の所在をはっきりさせたところで、壊れたものは壊れたのだ。
次に取る行動は変わらない。
うにゅほを手招きし、ディスプレイの電源を入れる。
「××、今度はどんなケースがいい?」
「どんなの?」
「丈夫なのとか、ふつうのとか、カッコいいとか、可愛いとか」
「うーと……」
百聞は一見に如かず。
適当に検索し、楽天のページを開いた。
「ディズニーとかキティちゃんとか、女性向けのけっこうあるなあ」
「でぃずにー?」
「ああ」
「アナとゆきのじょおう、ある?」
そういえば、母親と観に行ったんだっけ。※2
「あるんじゃないかな」
検索してみると、あっさりヒットした。
「これ?」
「うん、これ。あるんだー」
へえー、とうにゅほが頷いた。
「──…………」
「──…………」
「……?」
無言でいると、不思議そうにこちらを振り返った。
特に欲しくはないらしい。
あれやこれやと見て回り、今度は折れないようにとソフトケースを注文した。
一年は持ってほしいところだ。

※1 2014年1月21日(火)参照
※2 2014年4月25日(金)参照
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2014
04.29

うにゅほとの生活885

2014年4月29日(火)

「──……?」
背筋をぶるりと震わせる。
「ちょっと寒くない?」
「さむいよー」
没頭していた専門書から顔を上げると、うにゅほが半纏を着込んでいた。
「いつの間に」
「さむいんだもん」
つい昨日までは暑い暑いと思っていたのに、もうこれだ。
無理は言わないから、せめてどっちかにしてほしい。
「◯◯、さむくないのかなっておもってた」
うにゅほの視線を辿る。
「──…………」
まくり上げていたシャツの袖を、無言で直した。
「なんでまくってたんだろう……」
「さあー」
思い出せない。
「◯◯のはんてん、だしてあるよ」
「お、気が利く」
「うへー」
うにゅほが照れたように笑う。
「出したとき言ってくれてもよかったけど」
「しゅうちゅうしてたから……」
「そんなに集中してた?」
「うん」
半纏に袖を通し、壁掛け時計を見上げる。
「──うわ」
二時間くらい吹っ飛んでいた。
「そのほん、おもしろいんだね」
「ああ」
「なんのほん?」
「──…………」
気取られないよう、うにゅほの様子を観察する。
「ほら、こないだ図書館で借りただろ」
「うん」
「素粒子物理学の」
「そりゅうし」
あ、聞き流しモードに入った。
うにゅほには、興味のない話をされたとき、どこか遠くに焦点を合わせながらオウム返しをする癖がある。
「──ま、もうすぐ読み終わるから、明日か明後日にでも図書館行こう」
こんなときは、さっさと話を切り上げるに限る。
「うん、いこう」
戻ってきた戻ってきた。
半纏にくるまりながら、読書漬けの一日だった。
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2014
04.28

うにゅほとの生活884

2014年4月28日(月)

いいことと悪いことがあったので、やけ寿司と洒落込むことにした。
「コーンいっこたべる?」
「食べる食べる」
「ほたておいしい」
「ミルクレープ注文するけど」
「はやい」
食べたいときがデザートである。
「◯◯、ケーキなんこもたべるよね」
「美味しいんだもの」
「ふとらない?」
「やけ寿司だからいいんだよ」
「いいのかな」
「太ったら、そのぶん痩せればいいだけの話だし」
食べないから太らないのがうにゅほだとすれば、食べるから太るのが俺である。
しかし、増減を常に管理しているため、おおよそ一定の体重に収束する。
ちょっと食べ過ぎたくらいでは揺るがないのだ。
「プリンも食べようかなー」
「プリン!」
うにゅほがハッとする。
「ストロー!」
メロンソーダのストローを指さした。
「──…………」
「──…………」
見つめ合う。
言いたいことはわかる。
「出先ですることではないんじゃないかな……」
「あ、そか」
うにゅほが、納得したように微苦笑を浮かべる。
常識ある娘に育ってくれてよかった。
「それに、はま寿司のプリンって固めだから吸えないと思うよ」
「そうだっけ」
「××もプリン頼むか?」
「たのむ」
ふたりなかよくプリンに舌鼓を打ち、はま寿司を後にした。
会計は、二千円でお釣りが来た。
平日一皿90円(税抜)は伊達じゃない。
そういえば、スシローって美味しいんだろうか。
今度行ってみよう。
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2014
04.27

うにゅほとの生活883

2014年4月27日(日)

「あ」
冷蔵庫を開くと、プリンがあった。
「××、このプリン食べていいの?」
「いいよー」
許可が出た。
セブンイレブンの牛乳寒天にハマっていたとき備蓄したコンビニのデザートスプーンを手に、焼きプリンのフタを開ける。
たまご色のプリンが、誘うように甘く香った。
ひとくち食べて顔を上げると、
「──…………」
こちらを見つめるうにゅほと目が合った。
「たまに思うんだけどさ」
「うん」
「俺がもの食べてるのって、そんなに面白い?」
「うん」
頷かれてしまった。
なんだか気恥ずかしくて、プリンをすくう手が止まる。
「そういえばさー」
誤魔化しがてら、適当な話題を振ってみることにした。
「子供のころ、プリンをシェイクして食べてた記憶がある」
「ふるの?」
「ドロドロになるまで振る」
「なんか、おいしくなさそう……」
「味は変わらないけど、見た目はひどかったな」
「なんでしたの?」
「子供って、そういうものだから……」
「そうなんだ」
「ヨーグルトは、振ると、飲むヨーグルトになるんだけどな」
「あー」
うにゅほが、うんうんと頷く。
「そのうち学習して、プリンはシェイクしなくなったんだけどさ」
「うん」
「その代わり、ストローで吸うのが流行ってさ」
「すうの?」
「吸う」
「おいしそうかも」
「見た目も悪くならないし、食べ方としてはアリだと思う」
「やってみたい」
「いいぞ」
「──…………」
「──…………」
「──……?」
「いや、今はストローないからできないけど」
「あー……」
「あと、焼きプリンだと固いから、プッチンプリンのほうがいいな」
「なるほど」
コンビニに行ったときにでも試させてあげようと思った。
どちらかが覚えていれば、だけど。
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2014
04.26

うにゅほとの生活882

2014年4月26日(土)

「暑いっすなー……」
「そうっすねー……」
春の陽射しを受けないよう、ソファに斜めに腰掛けていた。
本日の最高気温は24℃だと言う。
「初夏じゃないか……」
春はどこ行った、春は。
「窓、開けますか」
「わたしあけます」
うにゅほが、ベランダに通じる窓を開け放つ。
──すう、と、
室内にこもっていた熱が外気にさらわれていくのを感じた。
「──…………」
深呼吸をする。
「すずしいねー……、ですねー」
「ですなー」
外の空気は乾いていた。
陽射しは強くとも、夏はまだ遠い。
その事実に、ほんのすこしだけ安堵を覚えた。
しばらくして、
「──…………」
「──…………」
「……肌寒くないですか?」
「はだざむいです」
あっという間に室温が下がってしまった。
外気が冷たいので、当然と言えば当然である。
「窓を閉めましょう」
「わたししめます」
がらがらと窓が閉まる。
春の陽射しを浴びて、ほっと一息ついた。
しばらくして、
「暑いっすなー……」
「そうっすねー……」
陽射しから逃げるように、ソファの端で寄り添っていた。
くっついてるせいで余計に暑い。
「なんか、ちょうどいい室温にできないものですかね」
「そうですねー……」
思案し、うにゅほが言う。
「まど、はんびらきにするとか、です?」
「あ、なるほど」
どうして思い至らなかったのか。
うにゅほのアイディアを採用し、日暮れまで快適に過ごしたのだった。
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2014
04.25

うにゅほとの生活881

2014年4月25日(金)

「ただいまー」
枕元に散らばっていた漫画を片付けていると、うにゅほと母親が帰ってきた。
「おかえり。映画、面白かったか?」
「うん!」
楽しげに頷く。
アナと雪の女王を観てきたらしい。
俺と弟も誘われていたが、ディズニー映画にはあまり興味が湧かなかったので断ったのだ。
たまには女同士で出かけるのもいいだろう。
「◯◯、そうじしてたの?」
「してたというか、しようとしてた」
ぐるりと部屋を見渡すと、本やレジ袋が隅に押しやられているのが見て取れる。
こまめに掃除機をかけてくれるうにゅほだが、整理整頓はあまり得意じゃないのだ。
「天気もいいし、布団も干そうかなって」
「いいかんがえですね」
「だろ」
どうして急に敬語なのかはわからないけど。
「よし、役割分担だ。
 俺が片付けるから、××がそこを掃除する」
「わかった」
「ラジャーって言ってみて」
「らじゃー」
散乱していた漫画をあらかた片付けたあと、うにゅほの布団から干すことにした。
「──よっ、と」
敷布団を両手で抱え上げると、湿気防止用のすのこが顔を出した。
「すのこの下も掃除機かけないとな」
「うん」
掃除機のノズルを隙間用のものに替えながら、うにゅほが頷いた。
ベランダに布団を干して戻ってくると、
「──…………」
なんだか様子がおかしかった。
「どうかした?」
うにゅほの両手が、なにかを包むように組まれている。
「……なんでもないよ?」
「本当に?」
「うん……」
なにか隠してるな。
「そっか。じゃあ、俺の布団も干してくるな」
追求はしないことにした。
わざわざ隠すくらいだから、なにか理由があるのだろう。
「──…………」
ソファの上に畳まれている毛布と掛け布団をまとめて持ち上げたとき、
「……あのね?」
「ああ」
「これ……」
うにゅほが右手を差し出した。
なにも言ってないのに耐え切れなくなったらしい。
「──……落花生か」
「うん……」
節分のとき、テンション高めのうにゅほが撒いたものに違いない。※1
「まだあったのか」
「ごめんなさい……」
「謝らなくていいって」
苦笑し、落花生を受け取った。
「すてる?」
「もったいないけどな」
午後三時をまわったころ、布団を取り入れた。
今夜はよく眠れそうである。

※1 2014年2月3日(月)参照
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2014
04.24

うにゅほとの生活880

2014年4月24日(木)

「◯◯ー」
「──……んが」
春の陽気に誘われて窓際でうとうとしていると、うにゅほが俺を呼んだ。
「あ、ごめん。ねてた?」
「寝てない、寝てない」
寝てたのに寝てないと言い張ってしまうのは何故なのだろう。
「とんぷそんかってきたよ」
「……なに?」
「とんぷそん」
「トンプソンって、なに」
まさか、サブマシンガンのことではあるまい。
「えと、くだものだよ」
「果物……」
果物は、あまり好きじゃない。
表情に出たのか、
「とんぷそん、おいしいよ?」
念を押すように、うにゅほがそう言った。
「うーむ……」
味がどうこうより、その正体が気になる。
重い腰を上げてリビングへ赴くと、食卓テーブルの上にそれがあった。
「……ブドウ?」
縦長の実をつけたマスカットのように見える。
「とんぷそん」
「それはわかったから」
買い込んだ食料品を片付けていた母親に視線で尋ねると、
「ブドウだよ。皮を剥かなくても食べられるの」
「へえー」
皮を剥かなくても、ねえ。
「でも、剥いたほうが絶対に美味しいと思うな……」
「むけないよ」
「剥けない?」
「たべたらわかるとおもう」
うにゅほがトンプソンを一粒もぎ、こちらに差し出す。
「はい」
「あー」
口を開くと、ころころしたビー玉大のものを押し込まれた。
「──……?」
想像していたより、随分と固い。
思い切って前歯で噛み切ると、
しゃく。
「!」
なんだか、すごく歯ごたえがあった。
「なにこれ」
「とんぷそんだよ」
知ってる。
「ブドウって感じしないな」
「でしょ」
「でもって、なにかに似てる気がする……」
数秒ほど熟考し、思い至った。
「これ、リンゴだ。リンゴに似てる」
「りんご、かなあ……」
うにゅほはピンとこないらしい。
「面白いブドウだなー」
「でしょ」
あまり美味しいとは思わなかったが、それは言わぬが花である。
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2014
04.23

うにゅほとの生活879

2014年4月23日(水)

母方の祖父が入院したと聞いた。
祖父はもう94歳である。
「覚悟する」という言葉が不謹慎な響きを持たない年齢だ。
入院先への道中、母親が言った。
「……父さん、夢に死神が出てきたんだって」
「──…………」
笑えない。
後部座席のうにゅほをバックミラー越しに窺う。
緊張しているのが、目に見えてわかった。
うにゅほが祖父と会った回数は、十指に満たない。
悲しくは、ないかもしれない。
不安ではあるだろう。
なにかが失われ、決定的に変化する予感。
底の知れないうねりのなかにいて、繊細なうにゅほがなにも感じないはずがない。
「──…………」
病室に着き、予感は確信となった。
死相があるとしたら、この祖父の顔がそれだと思った。
「……お、おお」
薄く目を開き、祖父がうめいた。
「──……!」
うにゅほが俺の袖を掴む。
優しく解き、手を握った。
震えている、気がした。
たぶん、俺の手も震えていたと思うから。
「とうさん……」
囁くように、母親が祖父を呼んだ。

──十分後、
「やー、よくきた、よくきた」
祖父は、お見舞いのいちごをもりもり食べていた。
単に寝起きだったというだけらしい。
「……先入観ってすごいな」
「うん……」
うにゅほと小声で言葉を交わす。
「しにがみとかいうから……」
「問答無用の説得力だったもんな……」
ともあれ、よかった。
ゴールデンウィークにまた行く予定だから、そのころにはもうすこし元気になっているだろう。
ロウソクは消える間際に──という言葉が脳裏をよぎったが、口にはしなかった。
いくらなんでも縁起が悪い。
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2014
04.22

うにゅほとの生活878

2014年4月22日(火)

あてどもなくドライブしていると、いつの間にか昼食の時間を過ぎていた。
「なんか食べるかー」
「うん」
「なにがいい?」
「え」
うにゅほが固まる。
「えと、うーと──……」
ああ、これは長考の流れですわ。
「なんでもいいぞ」
「……◯◯は、なにたべたい?」
「そうだなあ」
赤信号で停止し、軽く思案する。
「正直、なんでもいいんだよな」
「わたしも」
「でも、腹は減った」
「わたしも……」
ふたり並んで頭を捻る。
しかし、どうにも決まりそうになかったので、
「……次に見かけた食べ物屋に問答無用で入るってのはどうだろう」
「お」
うにゅほの頭上に「!」がともる。
「いいかも」
「じゃ、決まりだ」
青信号を確認し、アクセルを踏む。
走り出してすぐ、ある看板が目に留まった。
「とんかつかー」
「いいじゃん」
「うん、とんかついい」
というわけで、昼食はとんかつに決定である。
入店すると、テーブル席に通された。
対面のうにゅほにも読めるよう、メニュー表を開く。
「……ちょっと高めだな」
「たかいね……」
店員との距離に気をつけながら、小声で会話を交わす。
「まあ、千円ちょっとなら妥当か」
「そなの?」
「とんかつは、どこもそんなもんだよ」
「へえー……、──ん?」
うにゅほの視線が、ある一点で止まる。
「◯◯、すごいのある」
「すごいの?」
「ほら、これ」
とろ旨ロースかつ 2,289円
「──…………」
「ね?」
「よし、これ行ってみよう」
「うそ!」
自分の声に驚き、うにゅほが口元を押さえる。
「たまにはいいもん食いたいじゃん」
「うん……」
「半分くらい交換してさ」
「……はんぶんずっこする?」
かけそばじゃないんだから。
「うーん、まあ、うーん……」
うにゅほが思い悩んでいるあいだに注文を済ませ、とろ旨ロースかつに舌鼓を打った。
たいへん美味しかったが、うにゅほは値段が気になって仕方がないようだった。
金銭感覚があるのはいいことだけど、逆にちょっと損してる気がする。
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2014
04.21

うにゅほとの生活877

2014年4月21日(月)

「え──……と、ブリキの迷宮と、夢幻三剣士と、ワンニャン時空伝。
 これでいいか?」
「うん」
「夢幻三剣士は前見なかったっけ」
「またみる」
「そっか」
ドラえもんのDVDを手に、ほくほく顔でうにゅほが歩き出す。
「◯◯は、なんかかりないの?」
「そうだなー」
しばし思案し、
「……お笑い系の新しいやつでも借りてくか」
「ないとすくーぷ?」
「あれはこないだ借りたろ」
「うん」
準新作のDVDを4枚ほど見繕い、レジへ向かった。
財布からTポイントカードを取り出そうとしたとき、店員が口を開いた。
「こちら、準新作のDVDなんですけど──」
「はい?」
「5枚まとめてだと1080円になりますので、4枚レンタルされるよりお安くなりますが、どうなさいますか?」
「──…………」
料金表を見上げ、暗算する。
準新作は7泊8日で350円だから、4枚で1400円。
「もう1枚借ります」
「それでは、こちらお預かりしておきますねー」
店員に背を向け、DVDコーナーに取って返す。
「なにかりるの?」
「考え中」
「ドラえもん?」
「ドラえもんの準新作は、ひみつ道具博物館だけだったろ」
「もうみたね」
「××は2回も観たもんな」※1
向こう数年はいいだろう。
「無難に、お笑いコーナーから──」
数秒ほど指を彷徨わせ、
「うん、さまぁ~ず×さまぁ~ずでいいや」
まだ観てないと思われるDVDを手に取った。
レジで精算を済ませ、車内に戻ったとき、うにゅほがしみじみと言った。
「◯◯、さまーずすきだねー」
「わりと好きかな」
「でぃーぶいでぃー、ぜんぶさまーずだもんね」
「……全部?」
レンタルバッグの中身を確認する。

内村さまぁ~ず Vol.45-46
トゥルルさまぁ~ず Vol.13-14
さまぁ~ず×さまぁ~ず Vol.17

「本当だ……」
完全に無意識だった。
「レジのお姉さんにさまぁ~ずの大ファンだって思われたな」
いいけど。
「わたしも、ドラえもんのだいファンだって」
「思われてもいいだろ、べつに」
「うん」
そんなことより、一週間で8枚も見きれるかが問題である。
ノルマは一日1枚だ。

※1 2014年4月4日(金)参照
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