2009
09.20

「巡音ルカ」でオリジナル曲「架【空】夢(かくうそらゆめ)」

Category: ニコ動関連



早速ですが、第五部二曲目をうpしました。

「もうできたのか!」
「はやい!」
「きた!新曲きた!」
「メイン新曲きた!」
「これで勝つる!」

という名台詞が俺の脳内を駆け巡ります。


今回は動画作成にMusicMaker2(体験版)を使用してみました。

うーん……。
これ、MusicMaker2じゃなくて、MovieMaker2の間違いなんじゃないか?
アカデミックパックで一万弱だから買ってしまいそう……。

ともあれ、今回の曲のテーマは「朝」になります。
朝一番に聴いて頂けたら、すっきりしゃっきりさっぱり目が覚めるのではないかと。





※「東方最終回」についてのお知らせ

最近思いっきり更新をサボっている読みきり東方4コマ(最終回)ですが、ただ単にサボっているわけでもなかったりあったり。
現在、ニコニコ動画に上げている東方最終回シリーズは、新規視聴者がほぼ見込めない状況になっています。
話数が増える度に視聴者がふるいに掛けられ、新しいものほど再生数が少なくなって行くのがシリーズものの宿命と言いましょうか。
これがごく普通のシリーズものであれば、新作がうpされる度にPart1から見てみようという方が増えたり、まだどこかのブログ等に紹介をされたりしてシリーズ全体の視聴者数が底上げされるわけですが、「東方最終回」の場合は目玉である古明地さとりの第三の目(洒落)が「最初から順を追って見て行かなければうまく機能しない」という制約を背負っているため、他の手書き劇場に比べてその可能性が低くなってしまうのです。
僕は再生数至上主義というわけではないし、全ての動画を見て頂いた上に新作を待って下さっている方々を蔑ろにするようなことをしたいとも思いません。
ですので、東方最終回シリーズは当初の目標であった「その100まで頑張る」は変えないまま、続けて行こうと思います。
ただ、投稿ペースはガクッと下がります。
人工モノクロームによるミクうたプロジェクトのみであれば問題はないのですが、ここしばらく本当に書いていなかった投稿用小説執筆の再開や、私生活の多忙等が重なっていることもありますが──
何より、以前の日記でも書いた「東方最終回以外の東方手書き劇場」。
こちらの制作を本気で始めてみよう、と考えているためです。
いつものほっぺ絵やコピーを多用できず、ガチ絵が多くなるためにいつ完成するかはわかりませんが。

というわけで、読みきり東方4コマ(最終回)は以降、暇とネタを見つけて不定期に描いて行くことになります。
ファンの方(いたら)、申し訳ありません。
スポンサーサイト
Comment:2  Trackback:0
2009
09.12

「初音ミク」「巡音ルカ」でオリジナル曲「傾く夏の原子」

Category: ニコ動関連



というわけで、実に四ヶ月ぶりとなるミクうたプロジェクト最新曲「傾く夏の原子」を公開しました。
既に初秋ということもあり、過ぎ行く夏を惜しむ曲に仕上がったと思います。

また、作詞担当・八白と作曲担当・でっちはこれから「人工モノクローム」という名義で活動して行くことになります。
これからも変わらぬ御愛顧のほどをよろしくお願い致します。



まあ固い文章はここまでにして。



動画作成大変だった────────ッ!!!
作詞が一時間で動画作成が六時間とかどういうことなの……。

まぁ、そのおかげでなかなか見れる動画に仕上がったとは思うんだけどさ。
それにしてもWMMの糞っぷりですよ。
機能はまあ仕方ないとして、フリーズフリーズフリーズの嵐。
しばらく起動したままにしておくと加速度的に不安定になって行くの、どうにかしてくれませんかねぇマイクロソフトさん。
現在動画編集ソフトを購入しようか本気で検討中。
買ったらまた、確実に動画のクオリティは上がるだろうけど、そこまですべきだろうかねぇ。

べ、別にお金がないわけじゃないんだからね!
Comment:2  Trackback:0
2009
09.09

JCは無理がある「ジンクスホリック・シンドローム」朗読実況

Category: ニコ動関連
同時進行はやめるって言ったじゃないですか──ッ!!!



うそウサ。

と言うわけで、思いついてしまったのでまた実況です。
漫画描けよ。
小説書けよ。
あーあー聞こえなーい。





というわけで、初の朗読実況です。
女子中学生三人を熱演しております。

お母さん、僕は今日、恥を捨てました。





※おまけ 暇だったからこんなんもやってみた。


Comment:0  Trackback:0
2009
09.08

ふぇのラテ。

Category: 小説
最近忘れがちだけど、そう言えば俺のメイン活動って小説だった。
なんか絵を描いたり漫画描いたり作詞したり実況したりで全然書いてなかったけど。

と、言うわけで俺が過去に書いた小説でも紹介してみようかと。



ふぇのラテ 「初雪の降った日」

※以下十数行読み飛ばし推奨。

人獣爆発(テリアンスロポス・エクスプロージョン)。
1991年に起こった世界規模の人獣進化現象。全高等生物の内、実に二割もの種がそれまでの姿を捨て去り「人になろうと」した原因不明、不可解極まりない現象を差す言葉である。
哺乳類、爬虫類、両生類、或いは一部の昆虫類。それらは人化する事で生物としての長所を捨て去り、殆どが生物史から見ればまさしく一瞬で淘汰された。が、その内のたった二種。愛玩動物として最も普及し、人間に保護される割合が最も高い犬と猫だけは、人獣種として生きる事を許された。テリアンスロポス・エクスプロージョンより二十余年が経った現在、犬猫の人獣種と通常種の割合は2:8で落ち着いている。恐らくはこの割合で固定されるだろうと言うのが識者の意見だ。
類人猫・類人犬はまさに犬猫から進化した「人間」である為に、遺伝子一致率が99.53%とボノボよりも高く、また染色体の数も23対となっている。が、やはり外見や臓器等に人間との相違点を幾つか見る事が出来る。最も大きいのが耳・尻尾の存在と、知能指数であろうか。今までに確認された最も高い例でもIQ77であり、人間よりも大幅に低いと言わざるを得ない。一般的な人獣種はIQ60程度。人間ならば知的障害の範疇である。それでもおおよその人獣は人語をある程度解し、簡単な文章なら紡げる事が多い。飼い主とのコミュニケーション能力の上昇と言う点では、愛玩動物にとっての人獣化は有利な進化であったのかもしれない。



と言った背景を作り上げることにより、現代社会にいぬみみ・ねこみみを登場させることに説得力を持たせた、単なる萌え小説である。



実際のあらすじは、

経営難のアパートをやりくりしながら妹の春名、ペットのいぬみみ・ふぇの、ねこみみ・ラテと暮らす大学生・宇野冬児。
そんな彼が最近頭を悩ませているのは、部屋をゴミ屋敷にした上、家賃を数ヶ月も滞納し続けている206号室の住人・伊戸崎のことだった。
決意も新たに家賃を取り立てに向かう冬児だったが、事態は思わぬ方向に転がって──



とまあ、前半の背景ガン無視の内容である。
短編な上、元々キャラクタ練習用として書いたものなので内容は薄いが、そこそこ楽しめるものに仕上がっていると思う。
まあ折角メイン活動として据えているものなので、一応紹介してみた次第。
お暇なら読んでね。



※おまけ 設定上にだけ存在する過去のふぇの

pheno

Comment:2  Trackback:0
2009
09.06

酔いどれ兄ちゃんの「いちろ少年忌憚」実況プレイ Part2

Category: ニコ動関連



Part2うpです。
今回は絶叫回。雑巾を裂くような悲鳴があなたの鼓膜を襲います。
ついでに腹筋あたりも襲ってくれれば御の字ということで。

今回のシリーズは短いため、Part3以降は週に一度を予定しています。
次は来週の土曜か日曜で。
Comment:0  Trackback:0
2009
09.05

酔いどれ兄ちゃんの「いちろ少年忌憚」実況プレイ Part1

Category: ニコ動関連



と言うわけで、酔いどれ実況第二弾開始です。
今回プレイするのは、ねこふろしきさんの「いちろ少年忌憚」。ドッキリ表現に定評のあるホラーゲームです。


 主人公「佐々木いちろ」は
 八十上学園に通うこっくりさんが趣味の高校生
 ひょんな事から呪われてしまったいちろに
 学園七不思議の魔の手が迫る!
 果たしていちろは七不思議に打ち勝つ事が出来るのか!

 (公式サイトより抜粋)


……ハッキリ言って怖いです。

でも、俺の実況プレイは怖くないです。
どうして一人実況なのにこんなにやかましいんだ俺は。

「このゲームに興味はあるけど、怖いのは嫌だ」という方は是非どうぞ。
Comment:0  Trackback:0
2009
09.03

読み切り東方4コマ(最終回) その61

Category: PIXIV



秋だから!
秋姉妹!

相変わらずのSM姉妹です。
Comment:0  Trackback:0
2009
09.02

酒のつまみに「のび太のBIOHAZARD」を実況してみた Part20

Category: 未分類
記念すべき酔いどれ実況第一弾もこれにて完結です。





などと言いつつ、第二弾の収録が既に終わっている件。

なんのゲームを実況したかはまだ秘密。
動画数はのびハザよりも随分と少なくなりましたが、よりフリーダムな、そしてよりホラーゲームブレイカーな仕上がりになっています。
怖いゲームは苦手だけど、見てみたいという自己矛盾を孕んだ方。
酔っ払いのテンションについてこれる方。
下ネタもおおらかに受け容れてくれる方などにオススメです。

今週の土曜日にPart1をうpする予定です。乞う御期待。
Comment:0  Trackback:1
back-to-top