2010
07.22

今日は7月22日。

Category: 雑文
サイトが既に一周年を迎えている……だと……?

ボスが時間を消し飛ばしたか、神父が時間を加速したとしか思えない。
誰だよあいつらにスタンド能力与えたの! くそっ!

なんか過去に書いて死蔵したままの長編小説とかうpろうかしら……。
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2010
06.01

近況報告&うつ病について。

Category: 雑文
あまりに放置気味なので、近況でも書こう。
ミクうたプロジェクト新作を投稿した時にでも更新しておけば良かったのだが、あれはあれで燃え尽きているので仕方ない。ということにして欲しい。


さて、うつ病である。

さらっと言ってみたが、実は半年以上前からうつ病に罹っていた。
昨年の11月頭にうつ病と診断され、当時通っていた専門学校を退学することとなった。半年以上経った現在でも、診断書に「就労困難である」と書かれる有様だ。

これを読んでいる皆さんは、うつ病という病気についてどの程度知っているだろうか。

「うつ病は甘え」と仰る方もおられるかもしれない。

だが、それは誤解である。
実際になってみないと理解できるはずもないが、ある程度言葉でそれを伝えられると信じ、誤解を払拭できるよう努めて文章を書いてみようと思う。


「うつ病はこころの風邪」という言葉がある。
これは、「うつ病は誰でも罹る可能性のある病気である」という一面の真実を突くと同時に、あるひとつの誤解を生み出している。

すなわち、
「うつ病は風邪程度の病気でしかない」という誤解だ。

風邪ならば、少々無理をして働いていてもいつの間にか治っている。
一週間も続けば長い方で、そこから別の病気を併発することはあれど、重篤になることはない。

だが実際には、うつ病は無理をすれば無理をするほど悪化して行くし、寛解状態まで数年かかることも少なくない。
以上を踏まえ、うつ病を端的に表す新しい喩えを提示しよう。


「うつ病は、脳の骨折である」。


足を折れば、人は歩くことができない。
指を折れば、人は物を持つことができない。
それと同様に、うつ病になった人間は、今までできていたことができなくなるのだ。
甘えでも、怠けでもない。
文字通り「不可能になる」のだ。

朝起きて、仕事に行くことが「できない」。
満員電車に乗ることが「できない」。
部屋の掃除をすることさえ「できない」。

説明が遅くなったが、いわゆる「うつ状態」と「うつ病」はまったく違うものである。
うつ状態はその言葉の通り、「陰鬱な気分であること」。
うつ病とは、「ストレスによる一時的な脳機能障害」のことを指す。

この両者の混同からも、前述のような誤解が生まれていることは想像に難くない。
(単純に気分が落ち込みがちなだけであるにも関わらず、うつ病であると自称する、などという例が挙げられる)


とまあ、手習いがてら色々と繰り言を書いてみたが、いかがだっただろうか。
実際にうつ病である俺が書いているだけあって、自己弁護じみているかもしれないが、一面の真実は突いていると思う。
皆さんも、身近にうつ病の方(自称うつ病ではなく、実際にそう診断された方)がいれば、「ああ、大変なんだな」と思って生暖かい目で見てやってほしい。

けれど、変に励ますのもいけない。
よく「うつ病の人に頑張ってと言ってはいけない」などと言う。

さて、自分がある時を境に突然、「箸を上手に使えなくなった」と想像してみよう。
まず感じるのは、「何故そんな簡単なこともできなくなったのか」という自分に対する疑問と苛立ち、恥ずかしさと焦燥感だろう。
早く元のように箸を使えるようにならなければならない。
そうしなければ、人前で食事を摂ることもできなくなってしまう。
苛立つ。
焦る。
だが、努力しても努力しても元には戻らない。
更に苛立ちが募る。
そんな時に一言、他人から「頑張って」と声を掛けられる。
自分は既に頑張っているのに。
自分の頑張りが足りないのか?
それとも、自分は頑張っても箸をまともに使うことすらできない無能者なのか?

そうして、あなたは更に自己嫌悪のスパイラルへと陥ってしまうだろう。

これが、うつ病の人に頑張れと言ってはいけない理由である。
うつ病患者はあなたの前に立っているその瞬間ですら、自分にできる限り精一杯頑張っているかもしれないのだ。
それを更に追い込むようなことは、してはいけない。


思いがけず長い文章になってしまった。
この辺りで切り上げることにしよう。
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2009
12.31

2009年度総括

Category: 雑文
2009年は俺にとって激動の年であったように思う。
それまでだらだらと溜め続けて来た何かをすべて吐き出すかのように色々なことが起こり、色々なことを成した。
環境がめまぐるしく変わり、ネットの内外問わず色々な繋がりができた。
有形無形問わず色々なものを手に入れ、また色々なものを失った。

1月
・でっちと組み、ボカロ曲の制作を始める。
・絵の楽しさに久々に触れ、以前からやりたかった東方4コマを描き始める。
・持病にて仕事をクビになる。

2月
・ミクうたプロジェクト第二部開始。
・失業保険に関して元職場と係争。

3月
・ミクうたプロジェクト第二部終了・第三部開始。
・二年制の職業訓練委託専門学校に合格。
・祖父が亡くなる。

4月
・ミクうたプロジェクト第三部終了・第四部開始。
・専門学校に入学。7歳下の同級生たちと机を並べる。
・投稿用長編小説の執筆開始。

5月
・ミクうたプロジェクト第四部終了。プロジェクトの一時凍結。
・祖父が亡くなったことにより空いた部屋に弟が移住し、二人一部屋だった自室がすべて俺のものとなる。

6月
・ミクうたプロジェクト番外編として、東方自作アレンジを開始。
・実況動画の制作を開始。
・小説の執筆が滞るようになり、完全にスイッチが切れる。
・えいちぴよこさんに「侵蝕フェルミオン」を歌って頂く。

7月
・一人実況を開始。
・ヤシロヤの開設。

8月
・恋色屋への参加。
・東方4コマの事実上一時凍結。

9月
・ミクうたプロジェクト第五部開始。同時に正式に名義を「人工モノクローム」に改める。
・朗読動画の制作開始。

10月
・ミクうたプロジェクト第五部終了。「三日後に死ぬ僕から」がかつてない伸びを見せる。
・太白さんに「ストキトデトス」を歌って頂く。

11月
・持病の悪化により専門学校を一時休学。
・yu-kiさん、e-qualさんと共に「ササクレ」のリミックスを行う。
・おきた屋の面々と知り合う。
・恋色屋の冬コミ用新譜にイラストと4コマを描き下ろす。

12月
・ミクうたプロジェクト第六部開始・終了。
・おきた屋に正式参加。
・専門学校を正式に退学することが決定する。
・投稿用長編小説執筆再開。


2009年度に八白名義でニコニコ動画に投稿した動画数:122件
同、人工モノクローム名義で投稿した楽曲:31件
内、オリジナル曲:24件
pixivへの投稿:89件
内、東方4コマ:62件

なかなかの激動っぷりである。
来年はどんな年になるのか、どんな年にするのか、楽しみなような怖いような。
とりあえず春までは静養しつつ、じわじわと活動して行く予定です。
その後は職を探しつつ成り行き任せだろうか。

とにかく、今年一年ありがとうございました。
来年もヤシロヤと人工モノクロームをよろしくお願いいたします。ぺこりん。
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2009
11.30

欲しいもの、やりたいこと、すべて。

Category: 雑文
先日とある伝手でPixiv Card Battle(以下PCB)なるものを知り、早速試してみた。
PCBとはPixivに投稿した絵を数値化及びカード化し、戦わせるという暇を持て余した絵師たちの遊びである。
数値や属性は主に、絵に使われている色の割合で決定され、他にコストと呼ばれるカードレベルも決められるようだ。
コストは1~7(多分)まで0.5刻みで存在し、当然ながらコストが高ければ高いほどに強いカードということになる。
最大枚数4枚の中で総コストが12を超えないようデッキを作り上げ、それで互いに戦い合うというわけだ。
コスト3のカードを4枚や、コスト6~7の強カードを主軸とし特殊な低コストカードで周囲を固めるやり方など、所持しているカードによって色々なデッキの組み方が考えられる。



でも、俺の投稿した絵って全てコスト1なんだよね。



重要なのは先程描いた、「数値や属性は主に、絵に使われている色の割合で決定され」という部分にある。
これはどうやら、言い換えると「カラフルな絵の方が強いよ!」という意味であるらしく、単色且つモノクロの俺の絵はPCB的にはほぼ価値がないということだ。

な、なんという屈辱!
しかもPCBを知った伝手の中で今まで最弱を誇っていた人よりも圧倒的に俺の方が弱いらしく、思い切りネタにされてしまった。
それはそれでネタ的にオイシいので構わないのだが、悔しいものはやはり悔しい。
この状況を打破するためにはPixivに色をつけた絵を投稿すればいいのだが、俺は現在アナログから脱却する気はない。
CGとかなんかめんどくさそうだし。

そこで近場の文具屋に赴き、どんな画材が自分の絵に合っているのかを調べた結果、どうやら定着力の高い色鉛筆やコピックなどより、粉っぽく定着力の低いパステル、特に鉛筆状に加工したパステル鉛筆が性に合っているようである。



そこではたと気付いた。
俺は何をしたいんだろう。

小説家になりたいという夢は変わらぬままだが、絵は着実に上達し、シャープペンシル一本という縛りの中で色々なものが描けるようになった。
人工モノクロームというボカロ曲制作サークルを立ち上げ、作曲担当のでっちと共にじわじわとファンを増やしてきた。その中で作詞のみならず、動画作成技術も目に見えて向上してきている。

一年前よりも色々なことができるようになった。
けれど、今小説を書いてはいない。
書きかけの投稿用小説も、まだ半分弱残っている。

やりたいことはたくさんあって、それを為すための努力もしていて、でも一番大切なはずのものが疎かになっている。
でもパステル鉛筆は欲しいし、PCBで勝ちたいし、人工モノクロームとして有名にもなりたいのだ。

わがままだが、まあ、どれも止める気はない。
でもそろそろ書きかけの小説に手をつける時期が来たのかもしれないね。
今なら一年前よりも、きっといいものが書ける気がする。
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2009
11.14

ついったー始めました。

Category: 雑文
@neargarden

ふぉ、ふぉろーなんてしてくれなくてもいいんだからね!



つか何書けばいいのかわからんね。
適当にやればいいんだろうか。

まぁ、適当に書こう。
とりあえず今は、さっき作った抹茶プリンが固まったかどうかが気になる。
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